
手前の銅像の背中も潰れて見えます。
そこでRAWから明るさを変えた画像をフォトショップのレイヤーにして重ね合わせたのが下の画像。

選択の後で「境界線を調整...」で選択範囲をぼかしています。
当然ですが一番下のレイヤーは加工してません。

Web上で時々見かけるHDRがこんな見た目ですね。

そうして出来たのが下の画像。
文字盤の白飛びが押さえられて時刻も読めるようになりました。
天井の窓の向こうの建物も浮き上がってきました。

HDRに興味が出てきた人は中東正之氏のあかるい夜 the diaryを見ることをお勧めします。
この画像合成も中東さんの手法をもとに手抜きして行ったものです。
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